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ICL(眼内コンタクトレンズ)挿入手術とは?
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近視、遠視、乱視などの屈折異常を恒久的に矯正する手術方法です。角膜に約 3~3.5 mm の小さな切開を行い、折りたたみ可能な ICL(Implantable Collamer Lens)を挿入します。切開部は縫合を必要とせず、自然に治癒します。挿入されたレンズは徐々に広がり、虹彩の後方、水晶体の前方に配置され、肉眼では見えません。
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ICL(Implantable Collamer Lens)は患者様一人ひとりに合わせて作製されるオーダーメイドレンズで、コラーゲン(Collagen)とコポリマー(Copolymer)を含む素材を使用しています。目になじみやすく、拒絶反応が起こりにくいのが特徴で、スイスより輸入されています。
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ICL(Implantable Collamer Lens)は、Super ReLEx(SMILE Pro)、ReLEx SMILE、FemtoLASIK、LASIK、PRK などのレーザー視力矯正手術が適応外となる方のための代替治療法です。
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ICL(Implantable Collamer Lens)は、天然の水晶体を取り除くことなく、眼内に恒久的に挿入されます。
ICL(眼内コンタクトレンズ)手術に使用される技術
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米国Staar Surgical社製のVisian Implantable Collamer Lensを使用しています。本レンズはオーダーメイドで作製され、スイスより輸入されています。
ICL(眼内コンタクトレンズ)手術の流れ
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眼科専門医が角膜に約3~3.5mmの小さな切開を行い、折りたたみ可能なICL(Implantable Collamer Lens)を挿入します。
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挿入されたICLは眼内で自然に広がり、眼科医の判断により、虹彩の後方、水晶体の前方に配置されます。
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手術後の切開部は縫合不要で、自然に治癒します。
ICL(眼内コンタクトレンズ)手術の流れ
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眼科専門医が角膜に約3~3.5mmの小さな切開を行い、折りたたみ可能なICL(Implantable Collamer Lens)を挿入します。
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挿入されたICLは眼内で自然に広がり、眼科医の判断により、虹彩の後方、水晶体の前方に配置されます。
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手術後の切開部は縫合不要で、自然に治癒します。
ICL(眼内コンタクトレンズ)手術の流れ
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眼科専門医が角膜に約3~3.5mmの小さな切開を行い、折りたたみ可能なICL(Implantable Collamer Lens)を挿入します。
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挿入されたICLは眼内で自然に広がり、眼科医の判断により、虹彩の後方、水晶体の前方に配置されます。
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手術後の切開部は縫合不要で、自然に治癒します。
ICL(眼内コンタクトレンズ)手術の流れ
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眼科専門医が角膜に約3~3.5mmの小さな切開を行い、折りたたみ可能なICL(Implantable Collamer Lens)を挿入します。
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挿入されたICLは眼内で自然に広がり、眼科医の判断により、虹彩の後方、水晶体の前方に配置されます。
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手術後の切開部は縫合不要で、自然に治癒します。


